竹と次世代の共生プロジェクト

【山梨県南部町】自然と景観を活かした産業とグリーンツーリズム

竹と次世代の共生プロジェクト

活動内容

竹を活用した
体験プログラム

南部町を竹のまちとして来訪者に楽しんで
いただける仕組み作りを行うために
竹を活用した体験プログラムを行います。
作成するプログラムは、実際にガイドとして
活動いただける方も含め検討しながら作成を
行い、竹細工体験、竹炭を使った料理作り体験、
流しそうめん体験を行う予定です。

竹林整備

竹林の伐採を行い、来訪者にも楽しんでいただける
竹林の整備を行うために、整備を行う場所の募集や選定、竹林を散策することや
たけのこの収穫体験ができる
空間形成を行います。

竹炭・竹酢液の製造

伐採した南部竹を利用し、竹炭、竹酢液の製造を行います。

竹炭・竹酢液を活用した農業

南部町の農家の方に竹炭・竹酢液を配布し、農作物を生産する畑の一部での利用をお願いしています。
合わせて農作物への竹炭・竹酢液を利用した際の効用や成育品質(色、食味、糖度)を評価し、効果的な竹炭・竹酢液利用のための栽培効果、効率の向上を図っています。将来的には、竹を活用した南部産農作物のブランド化を目指します。

販売

山梨県の玄関口として、年間20万人もの人々が利用する「道の駅」とみざわにて竹炭・竹酢液を活用して生産した農作物の販売を行います。
今後は浄化環境産業、健康住宅産業、食品産業分野にも実用化を目指します。